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チョークペイントワックスーブラックー登場!

今日はブラックチョークペイントワックスをご紹介します。

 

チョークペイントワックスは、チョークペイントでペイントされた家具や壁などをカバーし保護するものです。

 

ブラックワックスは名前の通り真っ黒な色をしたワックスです。

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↓ちなみにこれまでもご紹介してきたダークワックス。

こちらはこげ茶色です。

 

商品の写真を並べてもよくわからないですね^^

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では今回登場したブラックワックス。

ダークワックスを使った場合と比べて仕上がりにどんな違いが出るのでしょうか?

 

↓下の写真はジヴェルニーというカラーの仕上げに二つのワックスを塗り比べたものです。

 

左に少し見えている部分:ジヴェルニー

右の上半分:ジヴェルニー、ブラックワックス仕上げ

右の下半分:ジヴェルニー、ダークワックス仕上げ

 

ジヴェルニーは鮮やかで勢いのある色味ですが、

ブラックワックスはその色味を強調するように深く、濃く見せてくれています。

また、ダークワックスは元の色味を柔らかくしながら深みを出してくれているように見えます。

 

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もう一つ違うチョークペイントカラーで比べてみましょう。

 

↓アムステルダムグリーンの仕上げに二つのワックスを塗り比べて見ています。

 

左:アムステルダムグリーン、ダークワックス仕上げ

右:アムステルダムグリーン、ブラックワックス仕上げ

 

アムステルダムグリーンはもともと深みのあるグリーンです。

ブラックワックスで仕上げると色味をより深く、なおかつクールに見せてくれるようです。

 

また、ダークワックスは温かくまろやかにエイジングの風合いを表現しているように見えます。

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*この2つのサンプルでは効果をはっきりとさせるために

ブラックワックス、ダークワックスを全体にしっかりと塗っています。

作品のイメージによっては、部分的に狙って控えめに塗布するのも1つの方法です^^

 

ブラックワックスとダークワックスの違いは

モノクロの写真と、セピア色の写真の違いに似ているかもしれませんね。

 

 

ブラックチョークペイントワックスは、ブラシワークやモールディングのテクスチャーを引き立て、色を濃くし豊かにします。

(チョークペイントで塗装した家具や壁をカバーし保護するには、クリアーワックスと併用してください。)

 

 

〈ブラックワックスの使い方〉

①まずクリアーワックスの薄いベースを塗り、余分なものはきれいな布で取り除きます。

 

②次に、ブラックワックスを塗布してペイントワークに塗り、ブラシの跡などテクスチャーを引き出します。

③最後に余分なブラックワックスはクリアーワックスで拭き取り、作品のすべての部分が少なくとも一度はワックス塗布されていることを確認してください。

 

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ブラックチョークペイントワックス。

鮮やかなチョークペイントのカラーと特に相性がよく、テクスチャーをより魅力的に引き立ててくれそうです。

お試しにぴったりの120ml.と

家具へ挑戦される方におすすめの500ml.より選べます。

お買い物は、関連商品のページよりどうぞ。

 

 

 

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*チョークペイントワックスは屋外での使用には適していません。

その後のお手入れ:湿った布で拭いてください。しつこい汚れは専用のスプレークリーナーなどを使用し、必要に応じて再びワックスで仕上げてください。

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